パチンコ業界が衰退の一途をたどっているようだ。
パチンコの設置台数がどんどん減少し、一部の繁盛店を除き、
中小の小さなパチンコ店は潰れていっている。
と言っても、日常的にパチンコ店が少なくなったな、
とはあまり感じない。
よほど校外の僻地にあるとか、パチンコ店が並んでいる激戦区とか、
そんなところではない限り、まだまだ健在のようである。
しかも、パチンコメーカー自体の収益は減少していない、
という事実もあるようだ。
一時期ほどではないけれど、金融業界の凋落ぶりには及ばないだろう。
斜陽産業とは言えるのかもしれないが・・・。
個人的には、パチンコなんて不必要なものだし、
なくなってしまってもいいと思う。
所詮ギャンブル、街のあちこちに作って、でかでかと音を鳴らし、
存在をアピールされるのも目障りである。
とはいえ、健全に楽しむ(ギャンブルを健全に、というのもおかしいが)
のであれば、別に誰かに咎められる類のものではない。
そこで借金を作ってしまったり、育児放棄につながったりしなければ、
まあ個人の趣味だから、あれこれ言うことはできない。
でも、衰退していってくれるなら、それに越したことはないかな、
とは思っている。
なければないほうがいい。